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「空海と密教美術」展 

久しぶりに東京国立博物館に行って来ました。

昔から仏像を見るのが好きで、学生の頃はよくこの手の展覧会を見に博物館通いをしてたもんですが、この頃とんとご無沙汰でした。

今回の目玉はなんと言っても東寺講堂の「立体曼荼羅」と呼ばれる仏像群。特にここの五大明王、四天王像は大好きです。まぁ実物を見るのは、修学旅行で東寺に行った時以来、10うん年!?振りなんですが(^_^;)

今回は五大明王のうち、降三世明王と大威徳明王の2体が来ておりました。所謂「多面多臂(顔や腕がたくさんあること)」の仏像というものは数多くあれど、東寺の五大明王は迫力という点では格別だと思うのです。特に大威徳明王は多面多臂に加えて「多足」(足が6本あります)と群を抜いて異様な姿、他の4体に比べてややエラの張った顔が与える威圧感が半端ないですね。降三世明王ともども、文字通り「異形」の迫力を伝えて余りある、という感じでしょうか。そうそう、降三世明王の顔は3つだと思ってたら、実は4つあることを初めて知りました。

四天王は持国天と増長天の2体が展示されていましたが、これまた凄くイイ(・∀・)
豊かな表情と堂々とした体躯がこれまた迫力あるんです。個人的には東大寺戒壇院の四天王像の方が好きですが、落ち着いた感じのあちらとはまた違った魅力を感じますね。

これらとは対照的に静謐な感じの梵天、帝釈天像とか、他にも魅力的な展示物イパーイでした(*´д`*)

しかしまぁ、平日というのに入場50分待ちって混み過ぎワロタwww
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