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交響曲に凝り始めるの巻② 

前回に続きクラシックにハマりだした!?話。

フルオーケストラへの興味というところでクラシックの交響曲に興味を持った中で、新たに興味を持った作曲家が2人いました。

1人はショスタコーヴィチ。
そもそもこの作曲家を知るきっかけって「涼宮ハルヒの憂鬱」だったんですよね(笑)。「射手座の日」の回で、ゲームのBGMとして流れていたんでしたっけか。オーケストラコンサート「涼宮ハルヒの弦奏」でも演奏されたのですが、その曲が交響曲第7番(第1楽章の一部)でした。
なので手始めにゲルギエフ指揮の第7番、あとソニーが名盤として推してたバーンスタイン指揮の第5番を聴きまして。聴かせどころで金管もよく効いたオーケストラサウンド、適度に前衛的なところ(後に第2番とか聴いたら「適度」どころじゃなかった)など、まだよくわかってないけど(笑)、確かに自分の好みっぽい、と感じたのでした。
あとはやはりソ連という特異な国家との関わり、というところで歴史好きの血も騒ぐんですよね。以前ガルパンや上坂すみれに影響されてソ連史など読んだりもしましたし(笑)。
てなわけで「モーストリー・クラシック」誌の特集号を取り寄せたり、ヤンソンス指揮の交響曲全集買ってきて聴いたりしておりました。

そうしたらタイミング良く、2月にはNHK Eテレの「クラシック音楽館」でもショスタコーヴィチを取り上げていたので見ないわけにはいかない!ここで演奏された交響曲第12番の良さをここで初めて知りました。指揮をした井上道義氏が「クラシックの人たちってこういう蘊蓄好きでしょw」なんて照れ隠しのように付け加えながらも語っていた「スターリンを暗示する音型」というポイント、ここに注意して聴いてみると、革命やソ連という国へのショスタコーヴィチの見方が垣間見えるような気にさせられました。まぁたぶん気がしただけですが(笑)。いろいろと含蓄のある曲、ということは何となく(^_^;)

そして2月末には同じ井上氏指揮で、大阪フィルハーモニー交響楽団による交響曲第11番、12番のコンサートが東京であると知り、慌ててチケット取って行ってきました。オーケストラは生で聴いてこそ勉強になる、なんてよく言われますし。
ホント月並みな感想でなんですが、「生は凄い」。第11番は大半が静かな曲で、眠くなりそうなのがツラいとこでしたが(^_^;)、冒頭のオルガンを思わせるような弦のロングトーンの綺麗さ、盛り上がる部分とのダイナミクスの対比が印象的でした。第12番もですが、爆発かのようなトゥッティの迫力!まだまだ勉強不足ではありましたがいい経験をできました。

興味を持ったもう一人は、ブルックナー。第4番「ロマンティック」の響きに完全にやられました(笑)。これまた「モーストリー・クラシック」誌のバックナンバーに、ヴァント指揮の全集も買ってきまして、これからいろいろ勉強したいところですね。
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テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

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