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7月に読んだ本まとめ 

suiken583の本棚 - 2012年07月 (11作品)
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6月に観た劇場版「BLOOD-C」に影響されて、最近の吸血鬼ものラノベ、3タイトルに手を出してみました。三田誠「クロス×レガリア」、山口幸三郎「ハレルヤ・ヴァンプ」、三雲岳斗「ストライク・ザ・ブラッド」。

「クロス×レガリア」は、「仙人」の要素も取り入れた中国風の設定が特徴的。キャラとかに既視感を覚えるところもあるものの(まぁ吸血鬼ものはどうしても似るものでしょう)、しっかりと燃える展開もあって良い感じでした。そしてスケールの大きなオチが印象的。ただ、それだけに「これ1巻完結でよくね?」って気にもさせられてしまう諸刃の剣でもあるかも(^_^;)

「ハレルヤ・ヴァンプ」は、この中で一番「いかにも」ラノベ的な雰囲気。キャラとかギャグの部分において。一方で、「人間として生きるとは?」という問いも一つのテーマとしているので、どうせならもっとシリアスにしても良かった気もします。

「ストライク・ザ・ブラッド」が3つの中では一番好みでした。悪く言えば厨二全開な世界観・設定ですが、それが好きな人にはむしろ堪らないところ。ボーイ・ミーツ・ガールものとして見ると、これが一番優秀だったように思います。メインヒロインの雪菜ちゃんがもう可愛くて(*´д`*)ハァハァ 時折ヤキモチ妬いたり拗ねたりする姿が可愛いねぇ。「萌え」が前面に押し出されているわけでもないのですが、主人公との距離感とか、進展しそうでしないラブコメ的展開を見てニヤニヤしたい人にはオススメ。「燃え」メインにしながらもさりげなく「萌え」られる良作。


インパクトということでは、至道流星「大日本サムライガール」が凄い。「極右思想の持ち主な少女が、独裁者目指してアイドルになる」ってどういうことなの…とキワモノ臭がプンプンしますが、だがそれがいい(笑)。いざ読んでみると、ちょっとズレていながらも真っ直ぐな彼女の姿が気持ち良いですねぇ。時折恥じらう姿や、無自覚にデレる様に萌えます(*´д`*) 何だかんだで続きが楽しみで2巻目予約しちゃいました。

古典部シリーズ4冊目「遠回りする雛」、アニメ版のほうたるとえるたその微妙な距離感を楽しみたい方には最適かと。次の「ふたりの距離の概算」はそういう意味でのタイトルではないのでご注意を(笑)。

岡本タクヤ「武装中学生2045」も良かったです。「戦争放棄を謳う日本で軍事教育を施される子供たち」という設定、押井守がアニメ化したら凄く説教臭くなりそうで(笑)好みです。それこそ「パトレイバー劇場版2」とか「犬狼伝説」辺りが好きならイケるのでは。

今回は自分的に「当たり」な作品多めでした(´∀`)
うーん、まとめてあれこれ書くと長いな…。前みたいにブクログで個別に感想書いた方がいいのかしら。
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