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すいけん、どう?

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交響曲に凝り始めるの巻① 

もう1か月も経ってて今更ですが(笑)、WUGオンリーお疲れ様でした&ありがとうございました!

新作ではオーケストラ風アレンジもやってみたわけですが(こちら↓をご参照ください)

これのアレンジ作業が自分でもすごく楽しくてですね(^_^;) 以前からジョン・ウィリアムズとか伊福部昭とか川井憲次といった映画音楽・劇伴系の作曲家は好きで、これもそういったサントラ風をイメージして作ったのですが、これからもオーケストラアレンジやるならちゃんとクラシックの管弦楽曲も聴いて勉強したいな、などと思い始めて交響曲を中心に音源集め始めたらハマりそうな予感(笑)。


もともとピアノを習ってはいたものの、ずっとクラシックには苦手意識持ってたんですよね(古典派やロマン派のピアノ曲は今でも苦手)。技術がないことの言い訳でもあるんですが(苦笑)。

高校時代にYMO・坂本龍一にハマってその影響元ということでラヴェル・サティ・ドビュッシー辺りに興味を持ちだしたのは一つの契機だったのかもしれません。自分の音楽への興味の中心をなす、和音の「響き」というものへの興味をはっきり意識したのもこの頃からだったような気がします。なぜかその後シェーンベルクだのブーレーズだの武満徹だのと現代音楽に手を出したりもしましたが、今思うと「こんな難解な音楽聴いてる俺カッケー」みたいな中二病丸出しで恥ずかしいものがありますね(^_^;)

大学~社会人になってからも何年かに1度くらいは自分の中にプチ・クラシックブーム(相変わらずフランス近代が中心)が訪れたりもしたのですが、基本的にはピアノ曲中心で、それこそ交響曲なんぞは敷居が高くてとてもとても、と敬遠していたところがありました。オーケストラ、ってなるとサントラばかり聴いてましたね。「涼宮ハルヒの消失」「ストライクウィッチーズ」、「TNG パトレイバー(実写版)」、少し古いところでは「逆襲のシャア」とか「サクラ大戦 活動写真」のサントラはよく聴きました。DVDでは「Kenji Kawai Concert 2007」「冬木透condactsウルトラセブン」は繰り返し見たものです。それにやはり伊福部昭のゴジラシリーズは大好きで、ここ何年かでは伊福部氏の映画音楽以外の作品にも手をだすようになりました。

そして恐らく決定的な契機になったのが、去年の「艦これ」オーケストラコンサートでした。オケコンでは「ガルパン」にも行きましたが、艦これは割とガチなクラシックスタイルのコンサートで、この時に私、生のオーケストラに圧倒されるといいう経験を初めてしたような気がします(余談ですがこれの映像化・CD化まだですか!)。

これらの要素がある意味結実した、ということになるのでしょうか、映画音楽のようなオーケストラアレンジをしたい、という思いが高まってWUGオンリーの新作となり、クラシックも聴いてもっとオーケストラの勉強をしたくなっている今日この頃。

やはりフルオーケストラを、ということで有名どころの交響曲を中心にあれこれ聴いているところですが、個人的に良かったと思ったものを幾つか。

ベートーヴェン 交響曲第9番
ショスタコーヴィチ 交響曲第3番、第5番、第7番、第12番
マーラー 交響曲第1番
ブラームス 交響曲第1番

まぁド定番ばかりですが、きちんと関心を持って聴いてみるとどれも興味深いですね。クラシック関連の本や雑誌なども買い込んできていろいろ知識を仕入れているところです。

次回に続きます~
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テーマ: クラシック

ジャンル: 音楽

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