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革命的ブロードウェイ主義者同盟に潜入してきた 

声優の田村ゆかりさん、ライブ中止やラジオ番組終了を一斉発表 ファンに動揺

いやー先日流れたこの↑ニュースは衝撃でしたねー。当方もいわゆる「王国民」をかれこれ7、8年やってきましたので動揺せずにはいられませんでした。今のところキングレコードとの契約の問題と見られていますが、どうなってしまうのか気がかりですねぇ。

そんなさ中ですが、これまたキングレコードに関係のある(先頃キング本体に吸収されたスターチャイルドでしたね)声優、上坂すみれさんのライブ2Daysに足を運んできました。

ロシア・ソ連を愛好するなど、その特異な(失礼!)キャラクターなどは聞き及んでいましたが、昨年キングスーパーライブで歌う姿も見た辺りから徐々に興味が増して参りまして、先頃「ガルパン」劇場版をきっかけにソ連や共産主義の歴史関連の本を読み漁り始め(あくまで歴史趣味の一環として)、2ndアルバムも買い、そして遂に単独ライブに行ってみようと思い至った次第でございます。

曲名にもあるように「アキバ」より「ブロードウェイ」という言葉の方が似合うサブカル好き、というイメージが先行して、アングラ演劇みたいなステージを当初想像していましたが、結果的にはいい意味で期待を裏切ってくれました。

本人による影ナレからライブがスタート、おお、意外とオーソドックスな声優のライブだ…。

初の生バンドでのライブらしいですね。楽器を嗜む身としてはこれはやっぱり嬉しいし楽しいもんです。2ndアルバム、正直なところ楽曲にそこまで心惹かれないかな、なんて思っていたのですが、バンドアレンジで聴くとどれもカッコいいではありませんか!心を入れ替え(笑)、初日の帰りから曲を聴きまくり、家に着いたらPVを改めて観て、と一夜漬けながらも2日目は割と余裕を持ってノリノリになれた気がしました(^_^;)

バックダンサーも多いし、照明やステージ演出、転換時に流れる映像もかなり力入ってるなー、という印象。映像に武内駿輔、洲崎綾とデレマスの共演者出てくるとは!終演後に流れた映像ではスタッフロールとともにNG集とかジャッキー・チェン映画かよ!www

ニコニコ動画などで「おまけが本編」という言葉がよく使われますが、まさにそれを感じさせる終盤の展開でした。転換映像からの続き、という形で生の映像に切り替わった、と思ったら2階席になんとご本人登場!特に初日は2階席の通路際の席に居たので、文字通り「目の前」を彼女が通るという予想もしていなかった展開にビックリ。映像収録され、dアニメストアで配信されるとのこと(円盤にもなるのでしょうか?)なので、彼女とハイタッチし損ね(笑)、お隣さんがいじられて苦笑いしてる私が映り込んでいることでしょう(^_^;)

2日目は1階席後方、またしても近くを通ってくれたのは幸いでした。

前々からファンをやってらっしゃる方に訊いたら恒例のものだそうですが、こんなに気軽にファンとハイタッチして、プレゼント(さすがセレクトが独特!)を配って歩く、というスタイルのライブは今までに経験が無く、カルチャーショックと言って差し支えないほどの驚きでした。
これだと目立とうとする人が後を絶たないのでは…とも思いましたが、思っていたより年齢層高め(2日目のMCの際に判明)ということもあってか、いわゆる「厄介」と言われるタイプやそうした行動も殆ど見受けられなかったような(全く無かったわけではない)。声優ユニット多めだった先日の大阪での「みるくらりあっと」の客席が(良くも悪くも)元気過ぎたのを見たばかりなので余計違いが際立って見えたのかもしれません。「みるらり」のようなアイドル寄りの現場で多い「咲きクラ」なんかもほぼ見られませんでしたし、やはり客層が少し違うのでしょうかね?

何より好印象だったのが、彼女のトークですね。演者が延々としゃべり続けるスタイルは田村ゆかり姫で慣れてはいましたが、上坂すみれ書記長もなかなかよくしゃべることw 初日は終演が22:00近くに迫り、「おさない、かけない、しゃべらない」という目標を掲げた2日目も結局21:30をゆうに回っていましたね。
そしてトークの内容にものすごく既視感w 結構な人見知り、ネットスラングをちょいちょい使う、割と身も蓋もない話までぶっちゃける、歯の矯正の話題で「金属が口の中に入っている感覚が好き」なんて発言…これ、凄く田村ゆかり姫と同じメンタリティを感じますねー。
ゆかり王国民としては妙なシンパシーすら感じるところです。冒頭の件でゆかり王国の明日はどっちだ!?状態の今、こっちに移り住む(ファンクラブに入る)ことすら視野に入れ始めましたよ私(^_^;)

客席からプロパガンダ風の楽曲を歌い、最後には「生産!団結!反抑圧!」のスローガンを唱和、と予想というか期待していた展開はラストに待っていたのですね。個人的にはもっとああいう「共産趣味」的なノリを押し出してくれてもいいくらいでした(タイトルなどを見るに以前のイベントの方がその色合い濃かったんでしょうか)。

ゆかりんの件でいささか不安になっている(キングレコードの再編?ですみぺの先行きもどうなるか、というのはまぁありますが)中、良いライブを見られて良かった、来て良かった、と素直に思えるライブでした。

生産!団結!反抑圧! Ураааааааааa!!
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テーマ: アニメソング

ジャンル: 音楽

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