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取り急ぎお知らせというか  

昨年の秋から、音楽はしばらくお休みして放牧、と言っておりましたが、来月のWUGオンリー即売会には参加することにしました。

やはり、先日のWUGファイナルライブには大いに刺激を受けまして(この辺の感想やWUGというコンテンツ自体への思いはまた改めて書こうと思います)、やはり少しでも界隈の賑やかしになれれば、なりたい、という気持ちがムクムクと湧き上がってきました。

というわけで久々にDAW立ち上げております。取り敢えず、演奏の腕がめちゃめちゃ錆びついているので(笑)、リハビリを兼ねつつやっていく感じですかね。まだまだがんばっぺ!
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Posted on 2019/03/13 Wed. 00:31 [edit]

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あけおめ  

あっという間に有馬記念、東京大賞典、コミケも終わり、新年でございます。明けましておめでとうございます。

2018年は個人的には色々あった、というか起きた年でした。年初早々から耳の調子が悪くなったり、ずっと応援してきたWake Up, Girls!の解散が発表されたりと、ここ何年も自分の趣味生活の中心であった音楽と向き合うのがキツくなった年でもありました。

でも一方で、趣味にはまた新たな広がりも出てきて、なんだかんだで充実はしていたように思います(前回、前々回のエントリでも触れましたが)。

・無理だと思っていた大型二輪免許を取得
・「ウマ娘」きっかけで競馬に真面目に!?ハマる
・ミリタリー関係の交友関係が新たにできて、総火演や航空祭、自衛隊音楽まつりなどにも行く機会に恵まれた
・念願の一眼レフを購入

なんてあたりですかね。どれも今まで興味はあったり軽く触れたりはしていたのですが、思い切って更に飛び込むことが出来ました。音楽に行き詰まりを感じたからこそ、というわけでもないですが、新たな境地を開けたかな、とも思っています。

あとは、ごく個人的な話ですが、変にプレッシャーを感じずに生きよう、とやっと思えるようになりました。
30歳を過ぎたあたりから、いやもっと前から「結婚しなきゃ」「彼女作らなきゃ」というプレッシャーにずっと悩まされてきました。今まで彼女いない歴=年齢で、特に昨年は35歳になる、というところで非常に焦りを感じていました。焦りも手伝って前半にはしばしば合コンに行ったりもしていたのですが、次第に違和感を感じてきまして。
違和感の正体をずっと考えていたのですが、ある時気が付きました。自分の「彼女が欲しい」という気持ちの正体は、「彼女がいるということで、周囲から一人前の人間だと思われたい」だけだった、ということに。要は自分が周囲にどう思われたいか、世間体を気にしていただけだったんですね。
これは違う、と強く思いました。仮にそれで女性と付き合ったとしても、相手にとってこんな失礼な話もありませんね。「相手があなたである必然性はない」と言っているも同然なので。

この「世間体」というプレッシャーが、自分の生き方に大きく制限をかけていたことにも気が付きました。自分というものを嫌悪することにもなり、趣味に夢中になろうとしても、どこか後ろめたさを感じながらやっていたなぁ、と。

なので秋ごろからひとまず、「世間体」を評価基準に置くことをやめよう、と決意しました。奇しくも映画「ボヘミアン・ラプソディ」のセリフにもありました、「俺が何者かは俺が決める」と。
他人がどう思うかは関係ない、自分が「楽しい!」と思うことを最優先して取り敢えずやってみよう、と開き直ってみることにしました。趣味に全振り、では今までと変わらないように見えるかもしれませんが、変に後ろめたさを感じなくなって、のびのびとできるようになってきた気はしています。


と、いささか懺悔めいてしまいましたが、そんなで目下カメラに熱中しております。
この↑勢いも手伝って、かねてから欲しかった一眼レフ(ニコンD7500)を購入、レンズもすでに3本、被写体にするフィギュアなんかも続々と買い込んで参りまして、貯金がみるみる減っております!www

カメラ、ホントはモータースポーツの写真を撮るために買ったのですが、モータースポーツは目下オフシーズンなので、望遠レンズで競馬の写真を撮ってみたり、あとはマクロレンズでフィギュアをグラビアアイドルやポートレート風に撮るのに凝っております。
せっかくなので幾つか上げてみます。

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フィギュア撮影は、ライティングとか考える要素が多く、勉強のし甲斐がありますね!春になったら、モータースポーツの写真もじゃんじゃん撮りたいですね。あと春までには大型バイクも買いたい!(何買おうか迷っているうちに冬になってしまいましたwww)

そんなこんなで今年はもっと自由に生きたいと思っています。

改めまして、今年もよろしくお願いいたします!!

Posted on 2019/01/01 Tue. 01:43 [edit]

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(アタマの)ゆる(い)キャン(プ)△  

今年もあと1ヶ月を切っちゃいましたね。今年は個人的にもいろいろあった一方で(前回のエントリ参照)、新しいことを幾つか始めることもできたかな、なんて。

春には大型二輪免許を取ったり、「ウマ娘」きっかけで競馬熱がこれまでになく高まってみたり、つい先日には一眼レフを買ってみたり、そしてすっかり記事をアップし忘れていましたが、この秋にはキャンプツーリングにも行ってきました。

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木崎湖!「おねがい☆ティーチャー」の聖地ですね!オタクなので(笑)ここでキャンプしてきました。

…ええ、「ゆるキャン△」にも影響されてますwww

とはいえキャンプツーリング自体は去年に初体験済みでして。テント張って野外で飯を食うだけでテンション上がる、ということを知ったので、今回は自分のテント、寝袋、椅子を用意して臨みました。

キャンプ場で飼ってるぬこ様。
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テント張る場所を決めて、荷物を取りにバイクに戻ったら占拠されていました(笑)。実に馴れていて、パニアケース外すのにバイクが揺れてもお構いなし。のんきにあくびなんかカマしてらっしゃいました(^_^;)

近所の温泉に入ってから、いざ飯!肉焼いて酒を飲みます。
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まぁ安い肉なのに、野外で焼いて食べる、というだけで美味しさ3割増し(当社比)。

肉焼いてたら今度は別のぬこ様登場w
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山奥の時間はじつにゆったりと流れますねぇ。この時には上手く写真に納められませんでしたが、「おねてぃ」でお馴染みの桟橋から眺めた星空の綺麗なこと。2か月余り経った今でもありありと瞼に浮かびます。

若い学生さんのグループが夜遅くまで元気でしたが(苦笑)、とにもかくにも就寝…

で、翌朝起きたら確か9時を余裕で過ぎてたような(笑)。のそのそとラーメン茹でて腹ごしらえをして、キャンプ場を出発したのはほぼお昼。

で、とりあえず一度行ってみたかったビーナスラインを走ってきました。
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9月とはいえ標高が上がると寒い寒い。一緒に来た友人ともども、「夏用グローブしかねぇー!」と慌ててホットコーヒーを買って暖を取ります。

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「ゆるキャン△」でリンちゃんがライブカメラに手を振っていた霧ヶ峰。ここが聖地だったことには帰ってきてから気付きました(笑)。

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で、女神湖にも立ち寄ったりしつつ(個人的な思い出の地)、帰ってきたわけですが、横川SAで飯食いながら東京の天気を見たら、雨!!しかも結構強いっぽい。
ちょこちょこ休憩を取り、そのたびに雨雲レーダーとにらめっこ。「関越道は取り敢えず大丈夫。外環でちょっと降られるのはしゃーない。首都高はダメだな」なんて相談しつつ、外環~常磐道経由で千葉県に入れば雨雲をやり過ごせるかも、と賭けに。
結果、濡れずに千葉の自宅まで帰ることに成功!なお、茨城まで帰った友人は茨城県内で降られてしまったそうな。

そんなこんなで、自分のバイクライフに、キャンプという新たな楽しみが増えてしまいました(笑)。クッカーなども買いそろえて、この秋にもう一回行こうか、なんて友人とも話をしていたのですが、モタモタしているうちにすっかり冬になってしまったので、また暖かくなったら行こうかな、今度はソロキャンもいいかな、なんて考えてます。「ゆるキャン△」好きなら冬でもやれよ、って突っ込まれそうですが(笑)。

Posted on 2018/12/02 Sun. 23:49 [edit]

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しばらく放牧します。  

先日はM3お疲れ様でした&ありがとうございましたー。

いつも一緒に参加してくれて、一緒に飲んでくださる馴染の皆さんにはホント感謝です。また、ここ数年はWUG界隈での知り合いもできたりして、その方面からも今回お越しいただいたりもしてありがたい限りです。

なのですが、思うところもあって、しばらく同人音楽はお休みすることにしました。

↑先日twitterにもこう書いたところ、M3でお会いした皆さんにはだいぶ心配されてしまったり(^_^;)
まぁ言うほど深刻な話でもないですが、ちょっと最近純粋に趣味を楽しめなくなっていた自分に気が付きまして。

今年に入って、耳の不調やら個人的にも色々あって、自分が何をしたいのか、自分は本当に何が欲しいのかわからなくなってきた、などと不必要なまでに悩んでいたというのもありますが。人生に向き合わず、趣味に逃げているだけじゃないか、なんて思いにとらわれたりもした時期がありました。
そんなでただでさえ趣味を心底から楽しめなくなっていたところへ、即売会があるから作らなきゃ、という義務感が加わったのはキツかったですね。完全にプレッシャーでした。

M3の打ち上げでも皆さんと話してて見解の一致を見たのが、「『即売会があるから作る』ではなくて『作りたいから作って、そこにたまたま即売会がある』くらいが理想だよね」というところでした。
思えば、同人音楽始めた時も、WUGという作品に出会って、初めてオンリー即売会に参加した時も、そこにあったのは単純に「作りたい!」という溢れんばかりの衝動でした。その気持ちがいつしか、「毎回出てるから今回もやらなきゃ」「自分はワグナー音楽勢だから」みたいな使命感、義務感に置き換わってしまっていたんですね。「人からどう見られるか、見られたいか」を気にしすぎる自分の性格がこれにより拍車をかけていたところもありました。

というわけで、一旦即売会とかそういうことは度外視してリフレッシュのための期間を取ろうと思います。言わば競走馬の放牧みたいな感じで。
なので、遠からず復帰するつもりです、もちろん。11月のWUGオンリーは不参加ですが、一応来年春のM3には参加したいなぁ、とは考えてます。ただ、それまでは自分の興味の赴くままにあちこち出掛けたりして、とりあえず変な制限はかけずに過ごそうかな、と。
幸いにもやりたいことは既に幾つかありまして、
・大型バイクを買う(春に免許も取ったので)
・一眼レフを買う(実は昔から興味はあったが、モータースポーツ観戦を重ねるうちにだいぶ欲しくなってきたw)
・競馬をもっと勉強する(「ウマ娘」きっかけで競馬熱が高まってましてwww ↑カメラの使いどころとしてもちょうど良い)
なんて辺り。他にも何か興味が湧いたらまずやってみよう、の精神で。音楽も、無理にやるのではなくて、気が向いたら作ってみる、くらいのことはするかもしれません。

ではごきげんよう。またお会いしましょう。

Posted on 2018/10/31 Wed. 02:31 [edit]

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メディアミックス、文字から見るか?映像から見るか?~「君の膵臓をたべたい」を巡って~  

…とまぁタイトルに書いた通り、先週から始まったアニメ映画「君の膵臓をたべたい」を観てきたわけなんですが。結論から言ってしまうと、なんかノリきれなかった、と言うか、妙に醒めた目で見てしまって、なんだかなぁ、という気分。原作小説を先に読んでしまったのは失敗だったかなぁ、なんてことを思った次第です。

よせばいいのに、好奇心に負けて、映画公開直前に原作買ってきて読んじゃったんですよ。とはいえ、機会があればもっと前に読んでいたかもしれなかったですけど。先に公開されてた実写映画版の頃に、自称読書家としてもちょっと気になってはいたものの、予告編を観て、「ケッ、安易に人の死で感動を取ろうとするリア充向けのやつかよ」なんて思って、まぁ正直言ってバカにしてましたね。自分だって「AIR」とか「CLANNAD」みたいに人の死がドラマを生むアニメやゲームで泣いてたオタクなのにね(笑)。

いざ読んでみるとこれがぐいぐい引き込まれて、一昼夜で読み終えてしまいました。ホントバカにしてごめんなさい、って恥じ入りましたね。友情とか恋、というレベルにとどまらない、対照的だからこそ惹かれ合う二人の生き方。そのどちらかだけを肯定するのではなく、それぞれに人から必要とされる面があるということ。ここ数年来自分の生き方に疑問を抱えてきた私にとって、そのような見方、人生観もあるのか、と光明を投げかけてくれたようにも感じました。人との関わりを避けて、本の世界に安住の地を求める主人公の姿に自分を重ねすぎたのかな、なんて気もしていますが(^_^;)

…などとやたら感銘を受けてしまったのがかえってよくなかったのかもしれません。映画(アニメ版)自体は全然良かったんですよ。画も綺麗で、ストーリーも要点をしっかり押さえてうまいこと2時間にまとめてあったし、作中にも取り上げられた「星の王子さま」の要素を取り入れた終盤の演出はなるほど、と唸らされました。ピアノとストリングス主体の劇伴も自分の好みにしっくりでした。

なのに初めに書いたようにどうもノリきれなかったのは、原作への思い入れが過剰になり、映画への期待も過剰になってしまったためかな、という気はしています。加えて、今回はストーリー自体にも終盤に期待を良い?意味で裏切るひと捻りがあるだけに、初見での嬉しい驚き(個人的には小説、アニメ、映画を問わずこれがあるエンタメが好きです)を感じられなくなっていたのはマイナス要因だったように思います。
あとは、原作で自分の好きだった要素が映像化の際にオミット、まぁそこまではいかなくとも薄くなってしまうと、ちょっと醒めてしまうところもありますね。「君の膵臓をたべたい」で言うと、主人公とヒロインのやり取りに、原作ではラノベを思わせるような軽妙さ、テンポの良さがあったんですね。今となってはやや古い例えなのかもしれませんが、ハルヒとキョンのような、エキセントリックなヒロインにツッコミつつ振り回される無気力系男子、という構図にも見えて、そうしたラノベに慣れ親しんできた身には馴染みやすいものでした。そうしたやり取りの他愛もなさこそが、ヒロインの求めた「日常」感を引き立てる演出ともなり、その後の展開とのギャップ(無論いい意味で)を際立たせていたように感じました。これも自分の好きな要素だったのですが、アニメではその辺の軽妙さは抑えめで(この辺りは主人公役の高杉氏もパンフのコメントで言及していました)、個人的には物足りなさを感じてしまった部分ですね。

…などと思いながら映画館の帰り道、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」にも同じような印象を抱いたことを思い出していました。
この作品、原作ではちょっと不思議な自動手記人形ヴァイオレットが起こす心温まるストーリーの連作短編、といった趣で始まり、話が進むにつれ明らかになっていく彼女の過去、そして愛を探す彼女の物語へと収斂していく、というものでした。謎が解き明かされていく感覚も含めてこの流れを私は凄く気に入り、読後にはtwitterで「アニメもこれはBDマラソン確定や!」と高らかに宣言していたのですが、いざアニメ版が始まると大いに戸惑いました。いきなりヴァイオレットの過去の話から始まり(時系列で言えばこの方が整理されてはいるのですが)、「え?いきなりネタバラシしちゃうの?」と困惑してしまいました。アニメとしては文句のつけようがないほどの出来だったにもかかわらず、原作で好きだった要素が見事にオミットされてしまい、素直に楽しめなくなってしまった自分がいました。結局録画はしたものの5話ぐらいまでしか観ずに今に至っています(^_^;)

今回「君の膵臓を~」を観て、つくづく、こういったメディアミックス作品をどう楽しめばいいのか、と考えさせられることとなりました。情報量の面では映像より文字媒体の方が多い―特に映画となると尺の都合などで情報量にはおのずから限度がある―場合も多いので、映像を先に見て、そこだけでは読み取れなかった情報の補完も兼ねて小説を、という順番の方が良かったように、特に今回の場合には感じています。この方法が上手くいったのは、去年の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の時でした。昔のドラマ版も未視聴だった自分は予備知識ゼロで映画を観て、こりゃぁ難解だわい、と小説版を補完として読んで理解を深めたものでした(完全に理解したとは言っていない/笑)。
そう言えば一昨年の「君の名は。」の際には、小説版に加えて、まさに補完のためのサイドストーリー小説まで刊行されていましたね。
もっとも、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に関しては、原作小説が出てからアニメの放映までだいぶ時間がかかったので、この方法は物理的にも無理があったわけですが。その辺りはもはや運というか賭けというか(笑)。
逆に、自分の経験でも、「Another」では原作を先に読んでいても、アニメで具体的な映像となったことでより楽しめた(原作時点では己の想像力でしか補えなかったものが具現化された)、ということがありましたので、いよいよこれもうわかんねぇな(笑)。

…とここまで長々ととりとめもなく考えてきましたが、ともあれ、今回良い作品に巡り合えたのは確かです。作中の言葉を借りるなら、それも「自分で選んで」得られたものなのだと思います。
ま、もう1回観に行けば今度は原作との違いにも気を取られることなく純粋に楽しめるかな、という気はしています。変に気負いすぎてもよくないですが(^_^;)。あとは実写版も1度観ておきたいですね。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ももう1回きちんと観なくちゃね。

Posted on 2018/09/07 Fri. 01:57 [edit]

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