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明日は天皇賞!…もあるけどM3!  

 はいどうも、ウマ娘のゲームがホントに始まったらやはり大いにハマってしまったすいけんです。ガチャはそんなに回さないつもりだったのに、先日マンハッタンカフェ欲しさに天井まで回してしまいました。ガチャは悪い文明ですね!!(笑)


 でもまぁ、おかげでリアル競馬の方も一層楽しくなってきましてね。なんというか、ある意味ウマ娘のおかげで競馬に対する解像度が大幅アップした感じがあります。今までだと、「あ、今日はこのレースね。出走する馬は今までこんな成績か…」と1回のレースその場限りでしか見ていなかったのが、「この馬はこないだここで悪くなかった。今度は…」みたいに「横方向」と言いますか、馬がキャリアを重ねていく様などにも気が向くようになりました。「推し」の馬がだんだん強くなっていく様を見る面白さを改めて知った次第。
今年は個人的に、「ウマ娘」アニメ1期以来推してるグラスワンダーの血を引くモーリス産駒を応援していく、というテーマでやっていたのですが、先日スプリンターズSでピクシーナイトが勝利!早くもG1を制する子が出てきて、いつになくテレビの前で興奮しましたねぇ。


 いかんいかん、競馬の話しに来たんじゃなかった、明日10/31は我ら同人音屋の天皇賞ことM3です!
いちおう…とか言ってはいけませんね、曲作りのモチベーションも今年はだいぶ盛り返しまして(競馬で人生が楽しくなったおかげ?)、今回は新譜とか複数あります!!やったね!!


まずは酔鍵堂の新作「FAKE FUTURE Ⅱ」。今年春のM3で出したFAKE FUTURE」に続くシンセサウンドを中心とした1枚です。

EDMを自分なりに意識して作ったシンセチューン。


こちらは自分の得意なファンク風味を入れたナンバー。


↑この歌もの2曲の他、インスト曲2曲、全4曲入りの形で頒布しますー。



そしてもう一枚、もうかれこれ長い付き合いになる「Audrey Record」さんの主催とんぷうありき氏とのユニット「すいとん」名義の新譜。
ループする世界を歌った歌詞からインスパイアされて、ちょいクサめのアニソン風な曲を作りました。


こちらは歌入りとインストバージョンの2曲入り。

上記作品は第一展示場 L-19「酔鍵堂」で頒布しますー。よろしこ!


あとですね、こちらもお世話になっているMNKsoundさんのコンピレーションにも参加させていただいております。

MNKsoundさんはオンライン参加(橙-013)とのことですー。



あとあとあと、これまた長年のつきあいになる飛練音響工業さんの同人誌
「鉄音ジャーナル」に寄稿させていただきました。紹介記事はこちら

こちらはう-24「飛練音響工業」さんで頒布されますー。


おおー今回は珍しく宣伝するものがいっぱいある!(笑)。皆さま健康にお気を付けの上M3にお越しいただければと思いますー。


さぁ明日は天皇賞(秋)ですね!(ぉ
自分の予想は
◎コントレイル
○グランアレグリア
▲カレンブーケドール
△ヒシイグアス
☆ユーキャンスマイル
こんな感じ、と書き残しておきます。楽しみですね!
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Posted on 2021/10/30 Sat. 18:01 [edit]

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ライトだっていいじゃない~ウマ娘のすすめ?~  

 あけましておめでとうございました。もう2月です(笑)。

 さて、私もいろんな分野(音楽、アニメ、ラノベ、鉄道、仏像、ミリタリーとか)のオタク、あるいはマニアをやっていますが、ツイッターなんかを見ているとつくづく、「マニア層とライト層では求めるものが合わない、むしろ相反する場合も少なくない」と実感します。これはこの世の悲しむべきことの一つだ、と思いますね。これに起因する、「マニア・専門家による初心者dis」という不幸がいっこうに無くならない。先頃も歴史学者の先生がライトな歴史ファンを腐すようなこと言ってしまってるのをみて嘆息。


 まぁ気持ちもわからんではないですよ。マニアや専門家からすると、ライト層の求めることとか、その分野に興味を持つきっかけとかが、「浅く」見えたり、時には「不正確である」ことが許し難く思えるときもあるでしょう(学問の場合は不正確であってはいけないのは理解しますが)。でも、たとえ不正確で浅くとも、その分野に飛び込んできたこと、その気持ちを否定しちゃいかんと思うのです。学問でない限りには、ライトに楽しむにはいろいろな入口があっていいし、それをとやかく言うのは上級者の傲慢では。足りない部分はこれから補えばいいわけで、初心者disってみすみす同好の士を減らしてしまう方がもったいないじゃないですか。


 って、そんな説教臭いことが言いたいのではなくて、そういうライトな入口として機能するコンテンツをもっと楽しみましょうよ、って話がしたいのです。と言うより「ウマ娘」の話がしたいだけです(笑)。前置きが長い。


 ええ、あれも真面目な競馬ファンから見たら「ないわー」なんて言われるであろうことも知ってますよ。私自身は競馬はホントに嗜む程度、というより雰囲気を楽しむ程度の人間でしたが、それでも「ウマ娘」のゲームの企画が最初に発表された時には正直思いましたよ「すげーバカっぽい企画が出てきたなw 何でも擬人化し過ぎw」なんて。
 …だったのですが、まぁ知らん分野でもないし、とTVアニメ(1期)が始まったらとりあえず観てみたんですね。そうしたらなかなかどうして、アツいスポ根ものという一面であったり、元ネタの競走馬やレースの実際を上手く内容に反映させてたりと、思いの外面白かったんですよ。私、端的に言ってハマっちゃいましたね。個人的には、毎日王冠で敗れたグラスワンダーちゃんを、日頃冷徹そうに見えるトレーナーのおハナさんが抱きしめるシーンが好きです(聞いてない)。


 結果的に、競馬ライト層の私がもう少しのめり込むきっかけとして「ウマ娘」は機能したんですね。社会人になってから競馬デビューしたので、基本的に昔の名馬に関しても名前を知ってる程度だったのが、それこそスペシャルウィーク、サイレンススズカ、グラスワンダーなどウマ娘として登場した競走馬についていろいろ調べたり動画を見たり、なんてするようになりましたし。あとは、重要ファクターなのにこれまでわからないままでいた「血統」という要素を真面目に(?)学んでみるきっかけにもなったこと、これは大きかったですね。ちょうどタイミングを同じくして、会社で仲の良い同僚たちとも競馬が流行り(笑)、競馬へののめり込み度が一気に上昇した2018年でした。半ば適当に買ってた以前よりしっかり考えて馬券を買うようにもなったので、的中率も格段に上がった…筈(笑)。


 本来スマホゲームメインのコンテンツだった筈の「ウマ娘」、ゲームのリリースは遅れ続けて我々ファンもいい加減諦めかけてたら、昨年は5分アニメ「うまよん」があって、この年明けからはアニメ2期も始まって、と急展開。2期では登場ウマ娘も更に増えて(ツインターボのウマ娘化はマジで笑いました)、毎週月曜が楽しみになる小さな幸せ(笑)。


 2期ではトウカイテイオーとメジロマックイーンの2人がメイン、ということでやはりテーマは「ライバル」なんでしょうかね。昨夜の5話でTM直接対決の天皇賞(春)が終わり、今度はミホノブルボンとライスシャワーの話にシフトしていきそうな予感。「うまよん(webコミック版)」で個人的に推したくなった子たちなので今回フィーチャーされそうで楽しみですわ。
 …ただ、ライスシャワーを取り上げるとなるとあの宝塚記念を描くのか、は気になりますね。1期ではサイレンススズカが死なない世界線をやってみせたので、ライスちゃんも救われる展開ではあろうと思いますが。個人的には、史実ではもう引退していたミホノブルボンが「ライバル」のライスを救う、なんて胸熱なストーリーを期待したいところです。


 何だかんだで好きな作品について書くとついつい長くなりますが(汗)、自分の思ってることを言語化するのは楽しいと久々に思えましたね。やはり物事を楽しむ入口はいかなものであれ大切にしたい、ということでこの辺で。


 …そうそう、延びに延びてた「ウマ娘」のスマホゲー、遂に今月リリース予定ですね。本当にリリースされるのかハラハラしながら(笑)、楽しみに待ちたいと思います。

Posted on 2021/02/02 Tue. 07:30 [edit]

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舞台探訪記録:「色づく世界の明日から」―本編②―  

  と言うわけで前回の続き、長崎での「色づく世界の明日から」舞台探訪、後半戦です。ひあーういーごー!


 祈念坂を登り切って左に折れると、すぐ大浦展望公園という場所に出ます。

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11話ラスト、瞳美と唯翔が走ってきた場所。そして12話アバンで2人が座っていたベンチ↑。

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角度を変えると、最終話予告の画になりますね。


 そのまま11話で瞳美が走ってきた方角(ベンチの写真の右手側)へ進むと、「グラバースカイロード」の斜行エレベーター(エレベーターそのものも作中登場しましたね)乗り場に出るので、一度下ってみます。

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シャフトとらせん状?の道が作中でも印象的でした。

 
 えー実はここでわたくし少々道に迷いまして…(笑)。この後には最重要スポット、出雲近隣公園(方角的には↑の写真の左手方向)に向かおうとしていたのですが、坂の上と下、どちらから向かうべきかちょっと混乱しました。
 スカイロードを再び上り、垂直エレベーターでさらに上に出てみたところ、グラバー園第2ゲート。あれ?さっき行った鍋冠山の登り口に戻っちゃった!
…逆にこれでやっと位置関係を把握し直しまして、こんどはグラバー園とは反対方向へ坂をだらだら下ります。
途中「まほう屋」の場所と思しきところ(めっちゃ一般の住宅の合間!)も確認できたのでこのルートは正解だったようです。

 …と思ったのもつかの間、谷間を横断するような移動となり、坂をひたすら下った後はひたすら登り坂!一行の疲労がいやが上にも増します。フゥフゥ言いながら登る我々、すれ違った地元のおばあちゃんにも「あらあら」って感じに笑われました(笑)。

 
 そんなこんな言いながらも着きました、出雲近隣公園!

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瞳美を未来に帰す儀式をしたステージ。左手に見えている東屋は、はじめに瞳美と唯翔が出会った場所ですね!
1話、未来で花火大会を観ていた場所もこの公園らしいです。だいぶ登ってきただけあって、ここも市街地と海がきれいに見下ろせるんですね。


 そしてこの公園近くに、OP、題字が出る場面が撮れる場所があるということなので向かってみます。
ただ、谷の向こう側みたいなところを写すので600mmくらいの超望遠レンズじゃないと厳しいらしいのですが…

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同行のオタクから300mmのレンズ(当方APS-C機なので約450mm相当)を借りて撮ってみましたが、確かに全然遠いですね。まぁOPのカットの場所だな、ってのはわかりますかね。肉眼だと相当厳しいです。

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↑の写真を、ほぼOPの感じになるようにトリミング。見えるぞ、私にも「色づく世界の明日から」って題字が見える!(笑)


 これで今回の山登りパートが終わりました。時間の都合もあって学校周辺や唯翔の家近辺などのスポットは次回以降の宿題です。下山すると石橋電停に出られるので、ちょっと遅めの昼食を食べに電車で中華街へ。


 中華街には、「色づく~」の特別番組の中で石原夏織さんがちゃんぽんを食べていたお店「京華園」さんがあり、ここも一種の聖地なので是非ここで食べようとしていたのですが…

  
   ま さ か の 臨 時 休 業 


ネットで定休日じゃないことも確認したのに…(泣)

 実は、前日には竹原で「たまゆら」の聖地としておなじみのお好み焼き屋さん「ほり川」さんに行こうとしたら、これまた昼営業の後一旦閉まっている時間帯で(これもネットの情報には無かった)、食べれず。
2日連続で、事前情報に反してお目当てのお店が閉まっているという運のなさよ…


 気を取り直して、向かいの「会楽園」さんで昼食。これはこれで美味しかったですよ(言い訳がましいな/笑)。


 昼食後は長崎駅へ戻りつつ市街地でOPの印象的なカットを回収。

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中華街近く、線路の分岐から出島方面を向くと琥珀が線路を渡っていくシーンっぽく撮れます。ちょうどOPと同じカラーリングの車両が来てくれました。これも望遠レンズを借りて撮影。


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聖地云々以前に長崎の代表的観光スポットであるめがね橋。「sola」でも登場しましたね。


 今回はスケジュールの都合上長崎滞在約5時間という制約もあり、OPに登場する場所や重要スポットに絞り込んでの巡礼でしたが、久しぶりに「おお!これこれ!」という感動を味わえた気がします。急速に高まった作品への思い入れもあって、坂道のきつさはいつしか心地よい疲れに変わりました。今回巡れなかった場所、わけても「まほう屋」のモデル「森の魔女カフェ」さんや女神大橋、伊王島など、車が必要なスポットにも遠からず、可能なら年明けくらいには行きたいものです。

 最後に少しだけ懺悔を。
今回同行してくれたオタク2名の内、1名は「色づく~」を1ミリも観ていないにもかかわらず、そして初めての長崎だったにもかかわらず、ろくに観光らしい観光もせず(グラバー園滞在10分はたしかに酷かった)、訳も分からず坂道をひたすら歩かされ、と筆者の突然の作品愛に振り回されるばかりとなってしまったことについては、心より反省しております。

  本 当 に す ま ん か っ た 

Posted on 2020/12/04 Fri. 00:53 [edit]

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舞台探訪記録:「色づく世界の明日から」―本編①―  

 えー前回前置きだけで終わってしまった(笑)アニメ「色づく世界の明日から」の舞台探訪記事、本編開始です。

 11月中旬、長崎は今日も雨d…はギリギリ回避して曇り空の下、大浦天主堂は普通に観光して、隣のグラバー園から巡礼スタートです!

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撮影会の話などでちょくちょく登場した旧自由亭。唯翔くんのバイト先のカフェとして内部も登場しますね。(今回は中には入らず)。


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レトロ写真館こと旧長崎地方裁判所長官舎。玄関に瞳美と琥珀のパネルが置いてありました!サインが入っていることは帰宅後、写真整理の時に初めて気づきました(笑)。

 現在はメインとも言うべき旧グラバー住宅が工事中で見られないんです。ということもあってグラバー園に滞在20分足らずで撤収(早!)。

 
 グラバー園第2ゲート近くから登山道?に入って、重要ポイントの一つ、鍋冠山公園の展望台へ。本日の体力的な山場を迎えます(だから早い/笑)。距離にして500mくらいらしいのですが、高低差は約100m、もう11月というのに汗だくです。

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瞳美が唯翔に星砂を渡すベンチですね。ここは晴れてるときに撮りたかったような、晴れてる日にここまで登りたくはなかったような(笑)。

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OPのショットっぽく。キャラの代わりに同行のオタクを立たせてみましたがイマイチ映えませんね(ぉ

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最終話のラストシーン、未来に帰った瞳美が立っていたのもこの展望台だったようですね。市街地を見下ろした感じが一致。

 
 坂道・階段で同行のオタクを再びヒィヒィ言わせながら下山し、今度はグラバー園の外周に沿ってOPで登場したスポットを回ります。

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リンガー通りから南山手くすのき公園↑を経由して…

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グラバー通りへ

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サビで瞳美が走るレンガ塀。


 そのままグラバー通りを進み、坂を下ると大浦天主堂の前に戻ってきます。今度は天主堂脇の祈念坂へ。

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キービジュアルやOP、劇中でもたびたび登場しますね。長崎らしさ溢れるスポットです。


 …とここまで書いてきたのですが、やはり長くなってきましたね(笑)。

それと、これを書いている11/29、このあと19:00から実にタイミング良く「色づく世界の明日から」一挙放送↓があるので、



探訪記事は一旦ここまで。また近日中には続きを書きます。みんな一挙放送観ようぜ!

〔次回に続く…〕

Posted on 2020/11/29 Sun. 18:34 [edit]

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舞台探訪記録:「色づく世界の明日から」―前段―  

 いやはや大変な時代ですな。コロナ再流行でGo Toトラベルにもまた制限がかかりだした今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2月初旬、コロナの世界的流行直前のきわどい時期にドイツ旅行をやりおおせた筆者ですが、これまたきわどいタイミングで先週久々にガッツリと国内旅行をしてまいりました。
 滋賀・京都→広島→福岡→長崎→もっかい福岡 という具合に旅するとともに、同行者のオタクと行く先々でアニメの舞台巡りもやってしまおう、と欲張りまして。滋賀・京都で「けいおん!」、広島(竹原)で「たまゆら」、長崎では「sola」「色づく世界の明日から」の巡礼を敢行する運びとなりました。


 「けいおん!」「たまゆら」「sola」は過去にも聖地巡礼していたくらい好きな作品なのですが、実は「色づく世界の明日から」はまだ未視聴だった筆者、旅行1週間前に急いで録画を引っ張り出して予習にとりかかりました。
 「花咲くいろは」とか「TARI TARI」とか「グラスリップ」とか「Another」とかP.A.WORKS作品は好きでしたし、2年前の本放送時、「これ俺の好きなタイプの作品だわ」とは思っていたらしく、しっかり録画はしていたんですよね。まぁ一昨年は人生が迷走しかけて精神的に参ったりもしてましたので(ここにもちょっと書きましたが)、青春ものや恋愛ものを観るのがちょっとキツい時期でもありました。そんなわけで観るのを後回しにした挙句忘れかけていたところ、今回長崎に行くことになり、同行するオタクからも「これの巡礼やろうぜ」と誘われたのも何かの縁だったのかもしれません。


 はじめは半分ずつ二晩に分けて観よう、などと考えて22時くらいから視聴を始めたのですが、話が進むにつれぐいぐい引き込まれ、早くその先を、結末を見たい、という誘惑がいつしか眠気を吹き飛ばしていました。最終話を観終えた筆者が鼻をグシグシしながら感動にむせぶ頃にはとっくに夜が明けていました。
 一抹の、と呼べるほど小さくはない喪失感とほろ苦さの一方で、「あなたは幸せになっていいんだよ」と背中を押してくれる暖かさと余韻がいつまでも心に残る感触。アニメを観てこれだけ心を動かされたのは本当に久しぶりのことに思えました。それこそ「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」を初めて観た時以来かもしれない、「一目惚れ」と言って差し支えないほどの感覚。「俺一生この作品を推していけるわ」と大袈裟でなく思えるほどの感慨を抱きました。


 矢も楯もたまらずとはまさにこのこと、さっき一通り録画を観たばかりの作品のBlu-rayをさっそく全巻注文(笑)。円盤が届いたその晩にはもう一回最後まで観て、感動の涙を流しているうちにやはり夜が明けました。
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 「なんで俺は本放送時にこれを観なかったんだぁぁぁぁ!!」とのたうち回りそうにもなりましたが、先に書いたような一昨年の精神状態ではきっと楽しめなかったでしょう。少しは落ち着いた今だからこそきちんとこの作品を味わえたのでは、という気はしています。やはり出会うべくして出会うタイミング、ってものがあるのです、きっと。


 そんなこんなで「色づく世界の明日から」にすっかり惚れ込んでしまった筆者にとって、旅行のメインはすっかり長崎での聖地巡りになってしまっただけでなく…
 
え?長崎と言ったら「sola」もすごく好きな作品ですよ?それこそ発売されるやいなやBD-BOX買ったくらい好きですよ?

…と言い訳してしまうほど巡礼の比重が偏ってしまうこととなるのでした(汗)。


 ホントは1回のエントリで巡礼写真も載せるつもりだったのですが、「色づく世界の明日から」にハマった経緯だけでだいぶ長くなってしまいました(笑)。実際の巡礼写真は次回のエントリに分けることにします。

 
〔次回に続く…〕

Posted on 2020/11/28 Sat. 10:00 [edit]

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